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バリフを服用する上での適正量

2019年07月31日
笑顔のカップル

インドで製造されているバリフという医薬品は、ドイツのバイエル社が開発した先発品のED治療薬とまったく同じ有効成分をもつ後発品、いわゆるジェネリック医薬品にあたります。
したがって、適正な服用方法や服用量についても、基本的には正規品と同様ということになります。

バリフの服用は、1日につき1回、1錠あたりの有効成分の分量としては10ミリグラムというのが原則で、効き目は比較的早く訪れる製品ですので、時間としては性行為をする1時間ほど前に服用するるのが適切であるとされています。
もし10ミリグラムでも満足な結果が得られないという場合については、副作用が起きないことを確認できている場合に限って、1回あたり20ミリグラムまではバリフの増量が認められるものとされています。

なお、バリフは有効成分が1錠につき20ミリグラムほど含まれた錠剤タイプのものが個人輸入サイトなどでは一般的なものとなっていますが、フルーツ味のゼリータイプのものなどのバラエティがありますので、有効成分の分量はよく確認することが必要です。
有効成分の含有量は、錠剤の表面や箱などに、やや大きめの数字として掲出されています。

このバリフの服用の目安とされる有効成分の分量については、高齢者の場合には標準的なものが当てはまりません。
高齢者については、服用の時間については一緒ですが、分量としては5ミリグラムから、もし健康に問題がなければ10ミリグラムまでの増量が可能ということになっています。
これは、服用したときの有効成分の血中濃度があまりにも高くなってしまうと、健康上の不具合が生じてしまう可能性があり、特に高齢者の場合にそのおそれが強いためです。